売買コラム
中古マンション購入前に必ず確認したい5項目
2026.7/1808:40有限会社デュース 編集部
中古マンション購入で失敗しないために、内見時に確認しておきたい5項目をまとめました。 ①築年数と修繕履歴(大規模修繕の実施時期)②鉄部・外壁の塩害による劣化状況(沖縄特有の潮風対策)③シロアリ被害の有無と防蟻処理の履歴④管理組合の修繕積立金の残高⑤共用部の管理状態(清掃・駐輪場の運用ルール)。 特に沖縄では潮風による金属部の腐食が本土より早く進みやすいため、専門家による現地確認をおすすめします。 ベランダの手すりや配管の露出部分に赤サビが見られる場合は、外壁だけでなく躯体内部まで劣化が進んでいる可能性もあるため注意が必要です。 また沖縄は鉄筋コンクリート造が主流であるがゆえに耐用年数は長い一方、給排水管など設備の更新時期は建物の外観だけでは判断しづらく、管理組合の長期修繕計画書を確認することが欠かせません。 総会議事録に目を通すと、住民間のトラブルの有無まで垣間見えることもあります。 当社では仲介時に第三者機関によるインスペクション(建物状況調査)のご紹介も行っており、購入後の想定外の出費を防ぐお手伝いをしています。 「この物件、実際どうなの?」という疑問にも、経験豊富な担当者が具体的にお答えします。内見に同行してのご説明も可能です。