お金の話
沖縄の空き家問題、賃貸・売却どちらが向いているか
2026.10/910:00有限会社デュース 編集部
相続や転居によって使わなくなった実家をそのまま放置してしまうケースは沖縄でも増えています。 空き家のまま放置すると固定資産税がかかり続けるだけでなく、台風による損傷やシロアリ被害が進行し、資産価値がどんどん下がってしまうリスクがあります。 判断のポイントは「将来自分や家族が使う可能性があるか」です。将来使う予定がなければ早めの売却が資産の目減りを防ぐ有効な選択肢になります。 一方で将来的な移住・二拠点居住の可能性を残したい場合は、賃貸に出して収益を得ながら維持するという方法も検討に値します。 ただし賃貸に出す場合は、原状回復やリフォーム費用が発生する点も踏まえて収支シミュレーションをしておくことが大切です。 当社では空き家の活用方法について、賃貸・売却どちらの視点からも中立的にアドバイスいたします。「とりあえず今の状態を見てほしい」というご相談も歓迎です。